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花粉症で体がだるいのはなぜ?

  • 執筆者の写真: l3seitai
    l3seitai
  • 2月17日
  • 読了時間: 2分



「鼻水やくしゃみより、とにかく体がだるい」

「花粉の時期はずっと疲れている感じがする」


このようなお悩みはありませんか?


実は花粉症では、**全身のだるさ(倦怠感)**がよく起こります。





花粉症でだるくなる3つの理由




① 体がずっと戦っている状態



花粉が体に入ると、免疫が常にフル稼働します。

いわば体が「戦闘モード」になり、エネルギーを大量に消費します。


その結果、

✔ 疲れやすい

✔ 集中力が落ちる

✔ 頭がぼーっとする


という状態になります。





② 自律神経の乱れ



花粉症はアレルギー反応ですが、

実は自律神経の乱れとも深く関係しています。


鼻づまりや炎症が続くことで交感神経が優位になり、

体が休まらなくなります。


その結果、慢性的なだるさにつながります。





③ 睡眠の質が低下



鼻づまりがあると、

・眠りが浅い

・夜中に目が覚める

・口呼吸になる


など、睡眠の質が低下します。


睡眠不足はそのまま「だるさ」に直結します。





鍼灸でできること



鍼灸では


✔ 自律神経を整える

✔ 血流を改善する

✔ 鼻の通りを良くする

✔ 体の回復力を高める


といったアプローチを行います。


実際に

「花粉症のだるさが抜けた」

「朝が楽になった」

という声も多くいただいています。




花粉症は「鼻の症状」だけではなく、

体全体の不調として現れるものです。


毎年だるさに悩んでいる方は、

体質から整えるケアをおすすめします。

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