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執筆者の写真: l3seitai
l3seitai
7月19日
読了時間: 2分

明日から厳しい暑さに!

「気温」だけでなく「湿度」にもご注意ください


明日から気温がさらに高くなり、厳しい暑さが続く予報です。


熱中症対策というと「気温」ばかり気にしがちですが、実は湿度も体調を大きく左右する重要なポイントです。



湿度が高いと体に何が起こる?

人は汗をかいて体温を下げますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなります。


その結果、体に熱がこもりやすくなり、

  • だるさ

  • 頭痛

  • めまい

  • 食欲不振

  • 寝苦しさ

などの症状が現れやすくなります。


エアコンは温度だけでなく湿度も意識しましょう


室温を28℃前後に設定していても、湿度が高いと体感温度はさらに高く感じます。


除湿(ドライ)機能を活用し、湿度を50~60%程度に保つことで、体への負担を軽減できます。


鍼灸治療、身体のメンテナンスで夏の不調を整えましょう


暑さや湿度による疲れは、自律神経の乱れとも深く関係しています。


「なんとなく体が重い」「疲れが取れない」「頭がスッキリしない」と感じる方は、夏バテのサインかもしれません。


鍼灸では、自律神経のバランスを整え、血流を促し、暑さによる疲労回復をサポートします。


暑さが本格化する前に、体のメンテナンスをして元気に夏を乗り切りましょう。


気になる症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。

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