顎関節症でお悩みの方
- l3seitai
- 4月10日
- 読了時間: 2分
「口を開けるとカクカク音がする」
「大きく口が開かない」
「顎やこめかみが痛い」
こうした症状でお悩みではありませんか?
それは顎関節症の可能性があります。
顎関節症とは?
顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉にトラブルが起きることで
開口時の痛み
顎の違和感・だるさ
音(カクカク・ジャリジャリ)
口が開きにくい
などの症状が現れる状態です。
近年では、ストレスや生活習慣の影響で増えていると言われています。
なぜ顎関節症になるのか?
原因は一つではなく、いくつか重なって起こることが多いです。
● 食いしばり・歯ぎしり
無意識に顎へ強い負担がかかります
● ストレス
筋肉が緊張しやすくなり、顎周りも固くなります
● 姿勢の悪さ(スマホ首)
首や肩のバランスが崩れ、顎に負担が集中します
● 片側だけで噛むクセ
顎の動きがアンバランスになります
鍼灸でのアプローチ
鍼灸では、単に顎だけでなく全身のバランスを見て施術します。
● 顎周りの筋肉の緊張を緩める
咬筋・側頭筋などにアプローチ
● 首・肩の調整
姿勢の影響を整えることで、顎への負担を軽減
● 自律神経の調整
ストレス由来の食いしばりを和らげる
「その場だけ楽」ではなく、再発しにくい状態作りを目指します。
自宅でできるセルフケア
簡単にできるケアもご紹介します。
● 顎の力を抜く意識
「上下の歯は軽く離す」が基本です
● 温める
顎やこめかみに蒸しタオルで血流改善
● 姿勢を整える
スマホを見るときは目線の高さに
● 硬いものを控える
ガム・スルメなどは負担になります
放置するとどうなる?
顎関節症をそのままにしていると
慢性的な頭痛
首・肩こりの悪化
口が開かなくなる
など、日常生活に影響が出ることもあります。
こんな方は一度ご相談ください
痛みや違和感が続いている
マウスピースでも改善しない
ストレスや疲れが強い
肩こりや頭痛もある
当院では、原因をしっかり見極めたうえで
お一人おひとりに合わせた施術を行います。
まとめ
顎関節症は「顎だけの問題」ではなく
身体全体のバランスや生活習慣が関係しています。
つらい症状を我慢せず、早めのケアが大切です。
お気軽にご相談ください。


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