top of page

🍂 季節の変わり目にご注意を – 夏から秋への体調不良

  • 執筆者の写真: l3seitai
    l3seitai
  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 2分


夏の暑さも段々と和らぎ、朝晩は少し涼しく感じられるようになってきました。

ただ、この「夏から秋への季節の変わり目」は体調を崩しやすい時期でもあります。


🔹 なぜ体調を崩しやすいの?

気温差:日中はまだ暑いのに、朝晩は涼しい。この寒暖差で自律神経が乱れやすくなります。


冷たい飲食の影響:夏の間に冷たいものを取りすぎて胃腸が弱っている方が多く、免疫力が落ちやすい。


秋の乾燥:湿度が下がり、のどや肌が乾燥して風邪をひきやすい。


🔹 よくある症状

• だるさ、疲れが取れない

• 頭痛やめまい

• 食欲不振、胃腸の不調

• 風邪をひきやすい

• 気分の落ち込み、不眠


🔹 鍼灸でできるサポート


鍼灸は、乱れやすい 自律神経を整え、血流を改善し、胃腸や呼吸の働きを助ける ことができます。

とくにこの時期は、

• 「疲労回復」

• 「胃腸の調整」

• 「免疫力アップ」

を目的とした施術がおすすめです。


🔹 ご自宅でできる養生


•温かい飲み物をとり、胃腸をいたわる

•夜はできるだけ同じ時間に休む

•軽いストレッチやウォーキングで血流改善

•のどの乾燥予防にマスクや加湿も有効



🌿 まとめ

季節の変わり目は、ちょっとした不調が長引いてしまうこともあります。

「なんとなく調子が悪いな…」というときこそ、早めに整えることが大切です。


当院では、疲労や自律神経の乱れ、胃腸の不調に合わせた鍼灸ケアをご用意しております。

ぜひお気軽にご相談ください。

最新記事

すべて表示
夏に向けて身体作り

6月は気温や湿度が徐々に上がり、身体に負担がかかり始める時期です。 「しっかり寝ているのに疲れが取れない」 「夕方になると集中力が続かない」 「毎年夏になると体調を崩しやすい」 そんな方は、夏本番を迎える前の今こそ身体のメンテナンスがおすすめです。 •なぜ6月に疲れやすくなるの? 6月は梅雨の影響で気圧や気温の変化が大きく、自律神経が働き続ける状態になります。 また、湿度が高くなることで身体の熱が

 
 
 
顎関節症でお悩みの方

「口を開けるとカクカク音がする」 「大きく口が開かない」 「顎やこめかみが痛い」 こうした症状でお悩みではありませんか? それは顎関節症の可能性があります。 顎関節症とは? 顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉にトラブルが起きることで 開口時の痛み 顎の違和感・だるさ 音(カクカク・ジャリジャリ) 口が開きにくい などの症状が現れる状態です。 近年では、ストレスや生活習慣の影響で増えていると言われて

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

08019872594

©2023 by エルスリー整体院。Wix.com で作成されました。

  • Twitter
bottom of page