top of page

なかなか眠れない?

  • 執筆者の写真: l3seitai
    l3seitai
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 2分

それ、睡眠障害かもしれません


「布団に入っても眠れない」

「夜中に何度も目が覚める」

「朝起きても疲れが取れない」



このようなお悩みで来院される方が、近年とても増えています。

これらは睡眠障害のサインかもしれません。


睡眠は、身体と脳を回復させるために欠かせない大切な時間です。

眠れない状態が続くと、自律神経が乱れ、さまざまな不調につながります。



睡眠障害の主な原因


睡眠障害の原因はひとつではありませんが、特に多いのは以下です。

• ストレス(仕事・家庭・人間関係)

• 自律神経の乱れ

• 首・肩の緊張

• スマホやパソコンの使いすぎ

• 女性ホルモンの変化(更年期・産後など)


現代社会では、交感神経が過剰に働きやすい生活環境により、

「眠ろうとしても身体が休めない状態」になっている方が多く見られます。



睡眠不足が引き起こす不調


睡眠の質が低下すると、次のような症状が現れやすくなります。

• 慢性的な疲労感

• 頭痛・めまい

• 肩こり・首こり

• イライラや不安感

• 集中力・免疫力の低下


「眠れないだけ」と軽く考えず、早めのケアが大切です。



鍼灸による睡眠障害へのアプローチ


鍼灸は、自律神経のバランスを整える施術が得意です。


当院では、

• 首・肩・背中の緊張を緩める

• 自律神経に関係するツボを刺激する

• 血流を改善し、リラックス状態へ導く


といった施術を行い、

自然と眠りに入りやすい身体づくりをサポートします。


薬に頼らず、身体本来の回復力を高めたい方にもおすすめです。

最新記事

すべて表示
朝起きた瞬間にギックリ腰!? 寒い季節は特に注意しましょう

最近、患者さまから「朝ベッドから起き上がろうとした瞬間に腰がグキッとなった…」というご相談が増えてきています。 実は 朝の起き上がり動作は、ギックリ腰のリスクが最も高い時間帯 です。 今日はその理由と、予防のポイントをお伝えします。 ⸻ なぜ朝がギックリ腰になりやすい? ✔︎ ① 寝ている間に筋肉が固まる 睡眠中は体温が下がり、筋肉や関節周りの血流も落ちます。 その結果、 朝は筋肉が固まりやす

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

08019872594

©2023 by エルスリー整体院。Wix.com で作成されました。

  • Twitter
bottom of page