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顎が痛い・口が開けにくい…それは顎関節症かもしれません

執筆者の写真: l3seitai
l3seitai
7月2日
読了時間: 2分

「口を開けるとカクカク音がする」


「大きく口を開けると痛い」


「朝起きると顎が疲れている」

このような症状でお悩みではありませんか?

これらは顎関節症の代表的な症状です。


顎関節症とは?

顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかることで、痛みや動かしにくさなどが現れる状態です。


代表的な症状は次のようなものがあります。

  • 口を開けると痛い

  • 大きく口を開けられない

  • 顎を動かすと音が鳴る

  • 食事で噛むと疲れやすい

  • 顎だけでなく、頭痛や首・肩こりを伴うことがある


なぜ顎関節症になるの?

原因は一つではなく、さまざまな要因が重なって起こることが多いとされています。


  • 食いしばりや歯ぎしり

  • ストレス

  • 長時間のスマホ・パソコン作業

  • 猫背などの姿勢不良

  • 首や肩の筋肉の緊張

  • 片側だけで噛むクセ

特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方は、首や肩の緊張から顎への負担が増えることがあります。


鍼灸でできること

顎関節症では、顎だけをみるのではなく、首・肩・頭部の筋肉の緊張や全身のバランスを整えることも大切です。


鍼灸では、

  • 顎周囲の筋肉の緊張を和らげる

  • 首や肩のこりを改善する

  • 自律神経のバランスを整える

  • 食いしばりの原因となるストレスの軽減を目指す

など、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。


※顎関節症の原因や症状には個人差があり、鍼灸で全ての症状の改善を保証するものではありません。


ご自宅でできるセルフケア

日常生活でも次のことを意識してみましょう。

  • 食いしばっていないか意識する

  • 長時間うつむく姿勢を避ける

  • 硬いものを続けて食べ過ぎない

  • 顎を無理に大きく開けない

  • 首や肩を軽くストレッチする


気になる症状は早めのご相談を

顎関節症は、我慢していると症状が長引くこともあります。


「少し違和感があるだけだから」と放置せず、早めにケアすることが大切です。


顎の痛みや口の開けにくさ、食いしばりなどでお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。一人ひとりのお身体の状態を確認し、適切な施術をご提案いたします。

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