top of page

デスクワークで目が限界…それ、眼精疲労かも?

執筆者の写真: l3seitai
l3seitai
2月6日
読了時間: 2分

パソコン・スマホを長時間使うデスクワーカーの方から

最近とても多いのがこんな悩み👇


  • 夕方になると目が重い・しょぼしょぼする

  • 目の奥がズーンと痛い

  • 肩こり・首こり・頭痛もセットで出る

  • しっかり寝ても疲れが取れない



これ、単なる「目の使いすぎ」ではなく

眼精疲労になっているケースがかなり多いです。





眼精疲労は「目だけ」の問題じゃない



実は目の疲れって、

首・肩・自律神経とかなり深く関係しています。


デスクワーク中は


  • 前かがみ

  • 画面を凝視

  • 瞬きが減る



この状態が続くことで👇


  • 首・肩の筋肉がガチガチ

  • 目の周りの血流が悪化

  • 自律神経が乱れる



結果として

「目が疲れる → 肩こり → 頭痛 → さらに目が疲れる」

という悪循環に入ってしまいます。





目の疲れに鍼灸が効く理由



鍼灸では、目そのものだけでなく

目の疲れを引き起こしている原因にアプローチします。



鍼灸で期待できること



  • 目の周り・首肩の血流改善

  • 目の奥の重だるさがスッと軽くなる

  • 自律神経が整い、回復力が上がる

  • 肩こり・頭痛も同時に楽になる



特に

「マッサージではすぐ戻る」

「目薬をさしても変わらない」

という方には相性がいいです。





自宅でできる|デスクワーカー向け目のセルフケア




① 1時間に1回、目を閉じる(30秒)



画面から目を離すだけでもOK。

タイマーをかけるのがおすすめ。



② 蒸しタオルで目を温める



血流アップ+副交感神経が優位に。

寝る前にやると睡眠の質も上がります。



③ 首をゆっくり回す



目の疲れ=首の疲れ。

痛くならない範囲でOK。





こんな方は鍼灸を試してみてください



  • デスクワークが1日6時間以上

  • 目の疲れ+肩こり・頭痛がある

  • 休日も目の疲れが抜けない

  • 病院では「異常なし」と言われた



鍼灸は

「原因がはっきりしない不調」

こそ得意分野です。






デスクワークによる目の疲れは

「目だけ」の問題ではありません。


鍼灸で


  • 血流

  • 筋肉

  • 自律神経



を整えることで、

目・肩・頭までまとめて楽になるケースも多いです。


「最近、目がつらいな…」

そう感じたら、早めのケアがおすすめですよ😊

最新記事

すべて表示
胃の不調は「免疫低下」のシグナル?9月に気をつけたい胃腸の疲れ

9月に入り、少しずつ秋らしさを感じる日も増えてきました。 一方で、「最近、胃が重い」「食欲があまりない」「お腹の調子が安定しない」と感じていませんか? 実はこの時期、夏の間に蓄積した疲れが胃腸の不調として現れることがあります。 今回は、胃腸と身体のコンディションの関係についてお話しします。 「胃が重い」「食欲がない」は身体からのサインかも 夏は冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が増えたり、暑さで食事が

 
 
 
顎が痛い・口が開けにくい…それは顎関節症かもしれません

「口を開けるとカクカク音がする」 「大きく口を開けると痛い」 「朝起きると顎が疲れている」 このような症状でお悩みではありませんか? これらは顎関節症の代表的な症状です。 顎関節症とは? 顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかることで、痛みや動かしにくさなどが現れる状態です。 代表的な症状は次のようなものがあります。 口を開けると痛い 大きく口を開けられない 顎を動かすと音が鳴る 食事で噛

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

08019872594

©2023 by エルスリー整体院。Wix.com で作成されました。

  • Twitter
bottom of page